

開業地域が変われば、もっと言えば最寄り駅が1つ変わっただけで、保育時間や料金、保育プランに至るまで、求められるサービスが異なってきます。
市場を取り巻く環境や地域特性による細かなニーズの違いがあるので、新規開業時の園設定において調査と分析を多分に要する事業です。
アルコバレーノでは、地域に合わせた営業設定やセールスプロモーション企画を、その地域で開業するお客様に合わせて一つ一つ創り上げていきます。
画一化されたFCパッケージのような地域性を無視した設定ではなく、地域に受け入れられ、根付いていく保育所を創るためのプランニングを心掛けております。
アルコバレーノの開業パッケージには、オープン時の集客に必要な広告資材と、それを最大限に活用した集客プランニング、更には現場スタッフへの指導・実践も含まれております。
全国100園以上に及ぶ開業支援実績と、複数県下で運営している直営店データを基に、お客様の新規開設園のオープン告知を効果的に実施サポートいたします。
資材は、チラシ、ポケットティッシュ等の広告ツールから、お子様用バルーン等の販促グッズまで取り揃えております。
集客プランニングは、NewOpenの告知活動から保育施設への動員、入園促進までの流れがスムースに行えるよう、保育スタッフへの研修内容ともリンクさせた企画内容をご提案しております。
集客サポートとして、上記集客資材を使用して、コンサルタントの指導・参加による地域告知キャンペーン、オープンルーム(無料体験)を行っており、確実な効果の期待できる強力なバックアップ体制を整えております。
当社では、保育事業にとってFC契約に付随するロイヤリティ(=看板代)は不必要な経費と捉えております。
なぜなら保育所利用者の大半が直接施設に足を運び、施設見学や現場スタッフとのやりとりの中で入園の意志決定を行うため、施設名称の統一が利用者の増員につながるとは一概に言い切れないからです。
当社では、開業支援コンサルティングと連動して、経営安定を第一に考えたアフターフォロー契約をご用意しております。
FCのように看板代として契約期間中無条件に発生する経費ではなく、経営・実務に関する相談から関係各所への申請・届け出サポート、そして当社直営店や各コンサルティング園から随時抽出している保育・集客に関するあらゆる情報を巡回訪問によって提供し、経営の安定に必要なサポートを行っております。
アフターフォロー契約はオープンから6ヶ月と短期間の契約となっており、集客・運営が安定するまでの一定期間、プロのコンサルタントがサポートすることで、不安のない保育所経営の実現が可能です。