
保育事業は、社会性が高く安定した優良なビジネスです。
では、投機型ビジネスとして保育所は成り立つのでしょうか?
答えは「NO」です。
保育業に無関心な方が開業し、業界に精通した従業員を雇用して委託運営をしても決して上手く機能しません。保育事業は「人と人」との繋がりによって成り立つビジネスなので、どのような「人」がどのようにサービス(園児受託)をするのかが大変重要になってきますし、お客様(園児を預ける保護者様)も敏感にそれを察知します。保育方針は現場で決定できても、園内の設備投資や保育備品の拡充、イベントの開催など、オーナー様の一貫した主張が必要です。
「主張のない保育園」は「特色のない保育園」としてユーザーの目に映りますし、永続性のないスタッフ(退職するかもしれないスタッフ)や決裁権や経営意識のないスタッフ(採算を顧みないスタッフ)では、統一されたコンセプトを設定できません。
子供好きである必要は絶対条件ではありませんが、保育に無関心な方の開業は、その時点で失敗しています。
待機児童が多い地域で開業すれば必ず成功するか?
価格競争で優位であれば(値段が安ければ)園児が増えるか?
園の設備やカリキュラムを充実させれば売上高が上がるか?
これらの答えは全て「NO」です。
保育事業は難しいもので、一般に経営要素とされる市場・価格・設備だけでは経営予測が立ちません。ゆえに、正しい経営予測・経営分析・初期設定・集客戦略・広告手段が必要であり、それを予定通り履行する行動力と強い意志が求められます。
これらがかみ合えば、必ず順調な園運営ができますし、プランニングどおりの集客・収支が予定進行していきます。
当社ご提案の保育園経営において、難しいことはありません。
「経営」「園」「園児」のことを真剣に考えて行動していけば、必ず成功します。




アルコバレーノでは保育所開業に関する詳細資料を無料で差し上げております。
まだ事業計画が具体的になっていない方や、将来の独立に向けて参考資料として資料をご希望の方も、 ぜひお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。